協会について
About Us
代表挨拶
一般社団法人 中小建築工事業協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たち中小建築工事業協会は、千葉県および茨城県を中心に、地域に根ざした木造住宅を手がける工務店が集まり、相互に学び合い、支え合うことを目的として設立されました。
私たちが大切にしているのは、「地域密着」「顔の見える工務店」という考え方です。住まいづくりは建てて終わりではなく、地域の気候や風土を理解し、暮らしの変化に寄り添いながら、長くお付き合いを続けていく仕事です。
千葉県・茨城県には、それぞれの土地に根ざした住文化や暮らしがあります。そうした地域特性を熟知した工務店が連携し、技術や情報を共有することで、より安心・安全で質の高い住まいを地域の皆さまに提供できると考えています。
また、私たちは若い世代や後継者の皆さんの存在を、これからの建築業界を支える大切な力だと考えています。
伝統的な技術や地域とのつながりを受け継ぎながら、新しい発想やデジタル技術、柔軟な働き方を取り入れていくことが、これからの工務店には欠かせません。当協会は、経験豊富な先輩世代と若い世代が学び合い、安心して挑戦できる場でありたいと考えています。
住宅を取り巻く環境は、法制度の変化や担い手不足、資材価格の高騰など、大きな転換期を迎えています。このような時代だからこそ、一社ではできないことを、協会というつながりで補い合うことが重要です。
当協会では、研修会や情報交換の場を通じて、会員工務店の技術力・対応力の向上を図るとともに、地域の皆さまから信頼される建築工事業の発展に取り組んでまいります。
今後も、千葉県・茨城県の地域に密着し、顔の見える工務店ネットワークとして、次の世代へと住まいづくりの価値をつなぎながら、地域社会への貢献を続けてまいります。
皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
一般社団法人 中小建築工事業協会
代表理事 二宮 正志
理念・行動指針
協会理念
地域密着・顔の見える工務店の力で、住まいの未来をつくる
一般社団法人 中小建築工事業協会は、
千葉県・茨城県を中心とした地域に根ざし、顔の見える工務店同士が連携することで、
安心・安全で質の高い住まいづくりを次の世代へとつないでいくことを理念としています。
私たちは、住まいづくりが地域の暮らしや文化、人と人との信頼関係の上に成り立つものであることを大切にし、
地域社会に必要とされ、信頼される建築工事業の発展に貢献してまいります。
行動指針
1.地域に根ざし、暮らしに寄り添う
地域の気候や風土、暮らしの背景を深く理解し、
建てて終わりではない、長く続く住まいのパートナーとして、
地域密着・顔の見える工務店の役割を果たします。
2.学び合い、支え合い、次世代へつなぐ
会員同士が経験や知識を共有し、技術力・対応力の向上に努めるとともに、
若い世代や後継者が安心して挑戦できる環境づくりを進め、
住まいづくりの価値と技術を次の世代へ継承します。
3.信頼される住まいづくりを実践する
法令遵守と高い倫理観を大切にし、
安心・安全で質の高い施工と誠実な対応を通じて、
地域社会から信頼され続ける建築工事業を目指します。
沿革
| 2009年 5月 | 茨城県中小建築工事業協会 設立 ― 茨城県内地域工務店の連携活動がスタート |
| 2010年 | 長期優良住宅先導的モデル事業 参加 |
| 2011年 11月 | 千葉県中小建築工事業協会 設立 ― 千葉県内地域工務店の連携活動がスタート |
| 2012年 | 地域型住宅ブランド化事業 参加採択 |
| 2013年 4月 | 一般社団法人JBN・全国工務店協会の連携団体として登録 (茨城県中小建築工事業協会/千葉県中小建築工事業協会) |
| 2014年 3月 | 千葉県と全木協千葉県協会 災害協定締結 |
| 2015年 | 地域型住宅グリーン化事業 参加採択 |
| 2016年 7月 | 一般社団法人中小建築工事業協会 設立 |
| 2017年 12月 | 茨城県と全木協茨城県協会 災害協定締結 |
| 2019年 7月 | 地域型住宅グリーン化事業 高評価グループ 参加採択 |
| 2022年 3月 | 弁護士法人匠総合法律事務所 団体顧問契約 締結 |
| 2023年 6月 | 主たる事務所を埼玉県所沢市に移転 |
| 2024年 10月 | 主たる事務所を茨城県桜川市に移転 |
| 2025年 7月 | 役員変更、現行体制へ |
EXECUTIVE BOARD
役員紹介
協会を支える役員をご紹介します。
溝田 勝利
